サイバーステップホールディングスは、けものフレンズプロジェクトとテラビットのコラボレーションに関する発表を行いました。IP fanityでは、IP×ブランド、イベント型の事例として整理します。
発表内容
今回の発表は、アニメ・キャラクターIP / ゲームの領域をまたいで接点を作る取り組みです。サンドボックスゲーム『テラビット』が『けものフレンズプロジェクト』とのコラボ第三弾を実施し、新フレンズキャラクターを追加する。開催タイミング、参加導線、告知の流れを通じて、既存ファンと新しい接点をどう結ぶかが見どころになります。
このコラボの見どころ
今回の企画は、アニメ・キャラクターIP / ゲームの文脈で、イベントという具体的な接点に落とし込んでいる点が特徴です。IP×ブランドの企画として見ると、作品やキャラクターの認知だけでなく、ファンがどこで参加・購入・共有できるかが企画の強さを左右します。
発表された施策を読むときは、商品、店舗、イベント、SNSなどの接点が単発で終わっていないかを確認すると、同じIP×ブランド・イベントの事例と比べやすくなります。企画担当者にとっては、IPの世界観をどの体験に変換しているか、ブランド側の日常接点とどう重ねているかが参考になります。
関連する事例
IP fanityの収録事例では、IP×ブランドは14,034件、イベントは6,339件あります。また、けものフレンズプロジェクトには4件、テラビットには7件の関連事例があります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| IP / ブランド | けものフレンズプロジェクト / テラビット |
| 企業 | サイバーステップホールディングス |
| コラボの型 | IP×ブランド |
| 実施形式 | イベント |
| 業界 | アニメ・キャラクターIP / ゲーム |
| 発表日 | 2025年8月14日 |
| 出典 | PR TIMES |

