ギグワークス株式会社は、SNPITとじゃがりこのコラボレーションに関する発表を行いました。IP fanityでは、ブランド×ブランド、共同キャンペーン型の事例として整理します。
発表内容
今回の発表は、ゲーム / 食品の領域をまたいで接点を作る取り組みです。対戦型写真アプリ「SNPIT」がカルビーのスナック菓子「じゃがりこ」とのスペシャルコラボレーションを開催する企画。複数のブランド接点を組み合わせ、認知から参加までの導線をどう作るかが見どころになります。
このコラボの見どころ
今回の企画は、ゲーム / 食品の文脈で、共同キャンペーンという具体的な接点に落とし込んでいる点が特徴です。ブランド×ブランドの企画として見ると、作品やキャラクターの認知だけでなく、ファンがどこで参加・購入・共有できるかが企画の強さを左右します。
発表された施策を読むときは、商品、店舗、イベント、SNSなどの接点が単発で終わっていないかを確認すると、同じブランド×ブランド・共同キャンペーンの事例と比べやすくなります。企画担当者にとっては、IPの世界観をどの体験に変換しているか、ブランド側の日常接点とどう重ねているかが参考になります。
関連する事例
IP fanityの収録事例では、ブランド×ブランドは10,181件、共同キャンペーンは4,731件あります。また、SNPITには15件、じゃがりこには18件の関連事例があります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| IP / ブランド | SNPIT / じゃがりこ |
| 企業 | ギグワークス株式会社 |
| コラボの型 | ブランド×ブランド |
| 実施形式 | 共同キャンペーン |
| 業界 | ゲーム / 食品 |
| 発表日 | 2025年10月10日 |
| 出典 | PR TIMES |

