廣川ホールディングス株式会社は、ドキドキくじとブルボンのコラボレーションに関する発表を行いました。IP fanityでは、ブランド×ブランド、ライセンス商品型の事例として整理します。
発表内容
今回の発表は、玩具・ホビー / 菓子・スイーツの領域をまたいで接点を作る取り組みです。くじブランド「ドキドキくじ」が菓子メーカーのブルボンとタイアップした第2弾商品を、全国の書店やホビーショップで発売する。IPの世界観や認知を商品カテゴリにどう落とし込み、既存ファン以外にも届けられるかが見どころになります。
このコラボの見どころ
今回の企画は、玩具・ホビー / 菓子・スイーツの文脈で、ライセンス商品という具体的な接点に落とし込んでいる点が特徴です。ブランド×ブランドの企画として見ると、作品やキャラクターの認知だけでなく、ファンがどこで参加・購入・共有できるかが企画の強さを左右します。
発表された施策を読むときは、商品、店舗、イベント、SNSなどの接点が単発で終わっていないかを確認すると、同じブランド×ブランド・ライセンス商品の事例と比べやすくなります。企画担当者にとっては、IPの世界観をどの体験に変換しているか、ブランド側の日常接点とどう重ねているかが参考になります。
関連する事例
IP fanityの収録事例では、ブランド×ブランドは10,181件、ライセンス商品は1,813件あります。また、ドキドキくじには4件、ブルボンには6件の関連事例があります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| IP / ブランド | ドキドキくじ / ブルボン |
| 企業 | 廣川ホールディングス株式会社 |
| コラボの型 | ブランド×ブランド |
| 実施形式 | ライセンス商品 |
| 業界 | 玩具・ホビー / 菓子・スイーツ |
| 発表日 | 2026年4月30日 |
| 出典 | PR TIMES |

