株式会社カプコンは、PUMAとモンスターハンターワイルズのコラボレーションに関する発表を行いました。IP fanityでは、ブランド×ブランド、ライセンス商品型の事例として整理します。
発表内容
今回の発表は、アパレル・ファッション / ゲームの領域をまたいで接点を作る取り組みです。スポーツブランドPUMAとカプコンのゲーム『モンスターハンターワイルズ』が提携し、アパレルを含むコラボコレクションを発売する。IPの世界観や認知を商品カテゴリにどう落とし込み、既存ファン以外にも届けられるかが見どころになります。
このコラボの見どころ
今回の企画は、アパレル・ファッション / ゲームの文脈で、ライセンス商品という具体的な接点に落とし込んでいる点が特徴です。ブランド×ブランドの企画として見ると、作品やキャラクターの認知だけでなく、ファンがどこで参加・購入・共有できるかが企画の強さを左右します。
発表された施策を読むときは、商品、店舗、イベント、SNSなどの接点が単発で終わっていないかを確認すると、同じブランド×ブランド・ライセンス商品の事例と比べやすくなります。企画担当者にとっては、IPの世界観をどの体験に変換しているか、ブランド側の日常接点とどう重ねているかが参考になります。
関連する事例
IP fanityの収録事例では、ブランド×ブランドは10,181件、ライセンス商品は1,813件あります。また、PUMAには50件、モンスターハンターワイルズには42件の関連事例があります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| IP / ブランド | PUMA / モンスターハンターワイルズ |
| 企業 | 株式会社カプコン |
| コラボの型 | ブランド×ブランド |
| 実施形式 | ライセンス商品 |
| 業界 | アパレル・ファッション / ゲーム |
| 発表日 | 2025年12月11日 |
| 出典 | PR TIMES |

